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Session Scene

アートセラピーとは?

私は、アートは言葉と並んで表現の一部と考えています。絵を描くのが苦手でも、 形を描いたり画材に触れていると落ち着いたり、 こころの中のイメージを絵に描いたり体の動きで表したりする方が、 対話では伝わりづらい内面の気持ちを表現しやすいと感じれば、アート心理セラピーができます。 また、対話自体が辛いけれど、図や筆記を介する事で、辛さが軽減される方にも有効な場合もあります。

セラピーのセッションでは、絵の具、ペン、粘土、箱庭等、様々な画材に手や視覚で触れながら、 自分を表現したり、辛い状況に向き合っていきます。



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